2019年02月15日

導入事例 その1

皆様、こんにちはわーい(嬉しい顔)

名古屋では1シーズンに1〜2回は雪が積もりますが、今年はちらつくことはあっても、まだ積もっていません。やはり暖冬の影響でしょうか。でも、まだまだ寒い日が続いています…雪

ケアマネジャー様から「要支援で訪問看護はなかなか導入できない。医療処置もないですし。」との声を頂戴いたしました。」

今回、当ステーションでの訪問看護導入事例をご紹介したいと思いますグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

要介護度:要支援2
主病名 :腰椎圧迫骨折

お子様と2人暮らしですが、日中独居。認知症状なし(年齢相応)。腰痛、及び下肢筋力低下あるため、歩行かなりゆっくり。ですが、これまで身の回りのことをすべてご自分で行われていたので、ケアマネジャー様から紹介直後は「そんなのええわ。」と受け入れていただけませんでした。定期受診もされておらず、医師からは訪問看護導入の許可はいただいていましたが、本人様はなかなか受診へ行かれず、半ば放置状態でしたたらーっ(汗)

1か月後、やっと病院受診してくださり指示書をいただくことができたため、訪問。話をお伺いしていくうちに、現在入浴できていない、シャワー浴のみで、「冬になるとしもやけがひどくなるから、お風呂に入りたい。」とご希望ありるんるん入浴介助で入らせていただくことになりましたぴかぴか(新しい)数年間、入浴できない状態だったため、浴槽にゆったり入ることができ、大変ご好評いただいていますわーい(嬉しい顔)手(チョキ)

また、話をしていくうちに、「動けなくなると困るから。」と訪問リハビリも希望され、訪問看護を週1回、訪問リハビリを週1回で導入することができましたハートたち(複数ハート)

要支援、要介護にかかわらず、訪問看護をご利用していただくことができますexclamation

ご利用者様が少しでも安心、安全に在宅生活が送れるよう、お手伝いさせていただきます。

是非、りゅうじんにご相談くださいexclamation×2ご連絡お待ちいたしておりますわーい(嬉しい顔)
posted by りゅうじん訪問看護ステーション名古屋 at 16:30| Comment(0) | 日記
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